drunken J**** in a motel room

文字通り酔っ払った時に書いてるブログ

tangled up in 26 syndrome and wanting to join in 27 club

聞かずの批判はいかんっちゃねと思い立って、サインマグプレゼンツのpop lifeラジオを聞いています。小林雅明さんの1本目まで聞きました。

 

うーんなんなのかと思いながら聞いています。

今のシーンを明らかにするという趣旨ではないよねこれは誰がなんと言おうとも。とりあえずここまでの流れでは。

それぞれの音楽への思い入れと転機と時代背景を語っているのか。

 

モデルの女の子のヒップホップ以外の知識がないことがネックになりそうで今まで聞くのを避けていたわけですが、ここまで聞くとこれはわざとなんの知識もないリスナー側に立つという配慮なのでしょうかとまで感じております。

この界隈ではこんなこと言っちゃだめなのかな。

 

もうこんなことどうだっていいしそうにでもなれって感じでもある。

文字通り26歳シンドロームにはまりこんで新しい音楽聞いている暇なんてないぜって私にいう価値と資格がないと言うならばこうべをたれましょう。

でもこれって、少なくともEP4まで聞く時点では、私みたいにそこそこ田中宗一郎的なものをおっかけて音楽を聞いていた層を取り込みながら、語っていこうぜって企画でしょ。それ以降とかそれ未満の人を取り込む求心力はあるのかな。

みんなにもっと真剣に音楽を聞いてほしいというのならば別のアプローチがあったはずだし。

我々はこういう音楽の聞き方をしてきたよねというだけの同窓会であれば、もうそれになんの意味があるのだよ。

雑誌時代の啓蒙の仕方だね。私の胸を打つけれどそこから新しい展望はあるのかな。(そうそうそうやって私も音楽を聞いてきたよ。だってそれが私の時代の音楽の聞き方だからって昔話をしたってなんの意味があるのかな。)

 

まだ意図をはかりかねているし、プレイリスト形式より意味を持つのかと疑問を感じています。

 

なんで私は音楽を聞くのかなと思い考えています。

音楽がなきゃ生きていけないよなんていう考えの持ち主はきっと、レディオヘッドに入れあげてアニマを熱心に聞いているだろう2019年7月ですが、私はそうじゃない。

未だにヴァンパイアウィーケンドがわからなくて、下手したら去年のアークティック・モンキーズに対する回答すらだせなままこの世をさまよっている。

トム・ヨークって90−00年代における絶対的な正しさであり、ファンは認めないでしょうが音楽の世界における王道であり、そりゃそりゃレディオヘッド以降いまだ偉大なバンドは出ていないでしょっていうほどの絶対的存在であるわけです。

でもそれをはっきりと好きと言えない人種が存在するわけです。

ちょっと斜め下から世間をねめあげるような層があるわけです。

私は100%そっち側で、90年代のイギリス音楽であればブラーをひいては、デーモン・アルバーンを大嫌いだと言いながら支持するし、ベック・ハンセンを一流と言えない引け目を感じながら称えるわけです。

 

つまるところ、私は音楽がなくても生きていける。ごめんね。

でも、音楽がある生活を選んだ。でもそれを理由にしない、決して。でも、私が中指を立て続けてしか生きられない理由は音楽にある。

 

音楽を聞き出したから私はこの世の中との差異が気になるし、わかり会えないことにこんなになやんでいるんだよ。

でももう27になるからそれをカルマとして抱えていく決意をつけたんだ。

ごめんね、望むような形になれなくて。

 

 

アシードアスター シークワーサー2レモン1